初心者向けはどれ?「株、FX、仮想通貨」

失敗しないために。初心者が最初に選ぶべき投資とは?

初心者は何の投資からはじめればいいか

よう、銀助だ。

このページじゃ結局なんの投資から始めればいいかについて話す。株とかFXとか仮想通貨とか色々あるからな。不動産とかもな。

このサイトとしては一応最後のページってことになる。

順序としては

1.投資とギャンブルの違い

2.負ける理由と金の守り方

3.効率のいい金の増やし方

4.おすすめの投資の本5選

そんでこの記事、の順番だな。

とりあえず「4.おすすめの投資の本5選」のページまで読んで内容を完璧に理解できりゃ、後はそんなに難しくないと思うよ。才能のないやつが大金を稼ぐのにこの世で一番近道の方法だろうな。少なくとも今はな。

これから株が良いとかFXが良いとか仮想通貨がどうとか言うけどな、興味や情熱を持てて好きになれる分野の投資が一番いいぞ。このサイトを読んで、投資の世界っていうゲシュタルトがぼんやりとさえ出来上がっているならな。

要は何でもいいってわけだから、他のページと違ってこのページは気楽に読んでいってくれよ。


株かFXか仮想通貨

自分の性格と相談

「株かFXか仮想通貨」ってみっつだけこの見出しには書いてあるけど、トレード系の一般的なものを分かりやすく並べただけだ。短期売買はいわば投資の神髄だな、金融工学の分野っつーのかな。

まあいいや、さっき言ったように不動産とか、他には投資は色々あるよな。

まずは株やFX以外にどんな投資があるか、投資の種類を一覧にしてまとめてみるぜ。

元手 取引 儲け リスク管理 取引期間
50万円~ 普通 普通 1日~
FX 5万円~ 簡単 難しい 1日~
仮想通貨 1万円~ 普通 普通 数日~
国債 1万円~ 簡単 簡単 数年~
投資信託 1万円~ 簡単 簡単 数か月~
不動産 数百万円~ 面倒 普通 数か月~
先物 20万円~ 難しい 難しい 1日~



こんな感じだな。

見るポイントは

  1. 元手
  2. 始めやすさ
  3. 儲け
  4. リスク
  5. 取引期間



だな(書いてある通りだな 笑)。そんなら順番に説明していくかな。

1.元手

元手はいくらから始めてもいい、大きい投資でも小さい投資でもいいぞ。

元手が貯まったらって言うのは効率的じゃねえ。500万円の元手は100万円から作ればいいし、100万円の元手は20万円から作ればいいな。20万円がねえなら4万円からでも作れるぜ。それが投資家だな。

とにかく余っているカネでやれよ。無くなっても増えても家計と一切関係ないお金が良い。理由はそれが一番結局儲かるからだな。

元手は大きい方が、儲けが増える、勝ちやすくなるって言うやつがいる。

儲けは増えるってのは合ってるが、利回りや利率が増えるわけじゃねえな。あと勝ちやすくなるってのは元手が増えると損失に比べて資産利益率が減る分勝率があがるってだけだ。元手を増やさなくても、損失の許容割合をそのままに投資高や賭け金を減らして利益を減らせば勝ちやすくなるわな。

2.始めやすさ

始めやすさってのは元手もあるだろうけど ・手続きの面倒さ ・取引ルールの複雑さ ってのも考慮してから考えてるぜ。

不動産なんかは法的な手続きやら業者とのやり取り面倒だろ。その点株やFXなんかは口座をパッと開設して上がるか下がるか買うか売るかだけだからな。

やろうとすれば1週間で投資家になれるってこった。

3.リスク

リスクはいわばリスクコントロールの難しさだ。

リスクのない投資なんかねえからな。よくFXは怖いだのなんだのって言うけどな、1000万円突っ込んだって1億円突っ込んだって、小さなポジションでトレードさえしてりゃ大損なんてするわけねえんだ。

FXだって日本の法律で最大レバレッジ0.5倍にすりゃ誰も大損しない超安全な投資商品が出来上がるぜ。ただし儲からねえけどな。

4.儲け

つまり、投資はリスクを取らないと儲からない。だからリスクコントロールの難しい商品ほど儲けはでかい。

反対に言えばどうやったってリスクの取れない商品ってのは儲かりようがない。

投資のテクニックってのはほとんどリスクコントロールとか資金管理のことだな。

だから取っても良いときリスクを取れるなら儲かるぜ。

5.取引期間

これは利益や損失が確定するまでの期間のことだ。長けりゃ利益になるまで時間がかかる。

投資としては、基本的には取引期間が短い方が良いぜ。早く金が欲しいんじゃなくて、複利運用ができるからだな。

1年間で30%の利益が出るのと、1週間で0.3%の利益が出るのだったら、見かけの利回りは前者だけどな。複利で運用してみりゃ後者の方がよっぽど美味しいことに気づくだろうな。


まあこんな感じで長々と説明しちゃったけどな、結局何が良いかって話だな。

リスクコントロールさえできるならやっぱり株やFXのトレード系だろうな。理由は少ない元手で大きな財を築ける可能性があるからだな。というか一般的な才能しか持たない俺たちみたいなやつらが一代で財を築くのってそれしかねえよな。


王道は株式投資? 株式投資こそ投資と呼ばれるワケ

投資の王道

なんかよォ・・・

株は投資、FXはギャンブル・・・みたいなことって言われてねえ?

いや、いいんだよ。俺だって株が好きだしな。

ぶっちゃけると、FXが危険だとかギャンブルって言うやつは強制ロスカットの回避の仕方が分からないだけじゃねえのかな。

っつーことでリスクコントロールが甘くても儲かっちまう可能性があるのが株だな。あの株が良いよ、なんて受け売りでもいけるかもな。

外貨なんて価格が3倍になるとかねえからな。株ならあるな。現物取引なら暴落したって元手を全額失うこたねえだろ。

株は銘柄を選ぶのも楽しいしな。成長するだろう企業をしっかり選んで投資するってのは投資の本分でもあるし。

そういう意味ではやはり株式は投資の王道だな!


FXを極めればどんな相場も読めるようになる

相場を極めるならFX

FXは数字の感覚がないと難しい。

さっき言ったように強制ロスカットも回避しなければならないしな。実際掛け算と割り算までできりゃ強制ロスカット回避なんて計算できるはずだけどな。

株式と違って外貨には成長と言う側面がほとんどない。

だから為替レート、チャートはめちゃくちゃ読みにくい。

その分インジケーター(テクニカル指標)なんかが発達してる。リスクコントロールとテクニカルを極めるならFXが良いぜ。

FXができるようになれば株式も仮想通貨もちょろいと思うぜ。

元手は小さくて済むし、通貨ペアも株式の銘柄ほど多くはねえ。リスクコントロールが難しい割にルール的には簡単な面がギャンブルだのなんだの言われる真相だな。

為替市場は世界中の金が動くからな、やっぱり投資家ならやっておくべきだな!


仮想通貨は今が儲け時「ビットコイン」初心者も簡単

期間限定の上昇相場

仮想通貨はボロいぜ。

四の五の言わねえ。仮想通貨の時価総額の高い順に20個くらい銘柄選んで買っておけば儲かるだろ。

ただな、いつこの上昇相場が終わるかはわかんねえぞ。

2018年現在はとりあえず続きそうだから、とにかくいくつか買っておくといいんじゃねえか。

銘柄はあまりに価格が流動的でこれが良いなんて言えねえ。どれもバリューがあると思うよ。

長期的に大きな利益を狙うなら、しっかりした機能を持った通貨が良いだろうな。

そうなってくると途端にプロトコルだとかの専門知識が必要になってくる株式なんかより難しい学問の世界だな!

とりあえず2018年までなら素人でも儲かると思うよ。


まとめ

よっしゃ、これでこのサイトも取りあえず話さなければならないことはすべて話したぜ。

気が向いたら必要に応じて更新するよ。

それじゃあな。

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投資本ランキングTOP5

投資の本を読むならアメリカのものにしとけ

投資の本を買うなら海外本

よう、銀助だ。

このページではおすすめの本の選び方と俺がおすすめする本を紹介するぜ。

結論から言うと、日本の本よりアメリカの本の方がいいぞ。日本の本は終わってる、ってわけじゃねえ。

前のページの最後のところでも話したな、日本語に翻訳されてリリースされるアメリカの本はベストセラーで良い本ばかりなんだ。

日本の本だと良い本も悪い本も、数が多すぎるんだよ。選ぶのが面倒だろ。

そんなかでも俺のおすすめの投資の本TOP5を選んだ。それは

  • デイトレード
  • ファスト&スロー
  • 先物市場のテクニカル分析
  • 欲望と幻想の市場
  • 伝説のトレーダー集団


絶対役に立つから見ていった方がいいぞ。


初心者ならまずは「デイトレード」

書籍デイトレード 投資脳へ

1.デイトレード
~マーケットで勝ち続けるための発想術~


著者:オリバー・ベレスF

※Kindle版アリ

この本を一言でいうと、トレードの世界がどんなものか知ることができる本だ。

投資の効率を突き詰めていくと、FXのような短期トレードに行きつくというのはある種の答えだな。

この短期トレードの世界は、おれたちが普段の生活で見ている世界と全く異なる。ちょっとした器用さや推測なんてゴミより使えねえし、直観や先入観を頼りにしようものなら全身を粉砕骨折するレベルの大事故が巻き起こる。

あるのは事実と仮説と検証だけだ。俺のイメージじゃ、短期トレードってのは、当たり前かつ、気が遠くなるほど0.1ミリ単位の細かい作業を100万回繰り返して儲けるやり方を見つけていくって印象だな。どんぶり勘定のやつは向いてねえぜ!

よく分かんねえか? そりゃそうだよな。

この本なら、普通の生活を送る非投資家に向けて、もっと様々な話と分かりやすい言い方で短期トレードの世界を教えてくれる。

これを読んで何も感じねえなら、この本を読んだことがあるか想像力のねえボンクラだ。

とにかく初心者は、この本を読んで投資家としてのピントを合わせることをおすすめするぜ!

大して難しいことは書いてねえ。この本が難しいと感じるなら投資家の一歩を踏み出せねーかもな。投資家になりたいなら分かるまで何回読んでも損はねえぜ。

余談だけどな、個人的にはマーカーや抜粋が簡単で復習に便利なkindle版をおすすめするぜ。どの端末でもどこでも読めるしな。投資家ってのは便利で効率的なものを求めるもんだろ。


自分の脳をハッキング「ファスト&スロー」

投資心理をハッキング

2.ファスト&スロー(上下巻)
~あなたの意思はどのように決まるか?~

著者:ダニエル・カーネマン

※Kindle版アリ

この本を一言で言うと、投資脳のチューニング本だ。

裁量トレードなら特にだけどな、自分がなんでそういう決断をしたかって意外とわかんないもんなんだわ。そこには意外とどうでもいい原因に振り回されているっつー非効率的な人間の意思決定プロセスがある。まったく同じ条件でも判断を下す時間とか場所とかどうでも良いことで結論が変わったりする。

投資で金を得るか失うかの中で、そんな曖昧で理にかなわないことなんて明らかによくねえよな。

それどころか、事実かどうか分からねえことを事実だと断言してくるアホだらけだ。あんたの職場にもいるんじゃねえのか? そんなことで意思決定できるんだぜ。これが投資なら「お前の主張が本当かどうか金を賭けろ」ってことだぜ。間違ってたら金を払え、ってな。

この本は俺たちの頭の中がどうなってるかハッキングしてくる。自分の意思決定のプロセスをすべて暴かれちまう。しかし暴くのはこの本と、同時に自分自身でもある。

これを読まないで投資で勝てるって言い切れるやつっているのかね。

言い切れるなら是非この本を読まないで市場に大金を賭けてみてくれ。

市場分析のすべて「先物市場のテクニカル分析」

市場分析のすべて

3.先物市場のテクニカル分析
~トレード手法と売買指標の完全総合ガイド ~

著者:ジョン・J・マーフィー

※Kindle版アリ

この本を一言で言うと、テクニカル分析のマスター本だな。

上の2冊を読んだとしたら、ファンダメンタルズじゃ相場は太刀打ちできないって分かっただろうからな(笑)

簡単に言えば相場がなぜ上がったかなぜ下がったかってのを考えるほどナンセンスなものはないってことだな。どんなプロアナリストだって全トレーダーの動機を代弁することは不可能だし、この動機の推測は投資の世界じゃ無意味だ。

つまり、チャートを見て、見て、見て、見て、見まくるしかねえってことだな。

そこで必要なのがチャートのテクニカル分析だ。チャートを色んな形で見せているだけで、これに大した意味もねえ。それでもチャートの平均を要素分解して、利益が取れるところを狙っていくもんなんだ。

この本ではその分析理論がずらっと並んでる。オカルトな予想手法じゃねえぜ、数学的な分析理論だ。ダウ理論からラインの引き方、あらゆるインジケーターを網羅した0から100までのボリュームたっぷりの教科書だ。

この本から急激につまんなくなるけどな、この教科書こそ投資家、トレーダーの手法のメニューみたいなもんだ。

この教科書こそが金になるんだっつー想像力は必要だぜ。


投資の怖さを思い知れ「欲望と幻想の市場」

投資の裏に破産あり

4.欲望と幻想の市場
~伝説の投機王リバモア~

著者:エドウィン・ルフェーブル

※Kindle版アリ

この本を一言で言うと、まあ・・・ただの伝記なんだけどな、短期トレーダーなら一度は読むことをおすすめするぜ。

俺から言わせりゃリバモアは投機王でもなんでもねえ。なぜならやつは4回も破産してるからだ。市場分析が卓越していて投資の勝率や期待値がいくら高かったとしても、リスク管理ができなければただのギャンブラーだな。だから投資王じゃなくて投機王なんだろうな。

リバモアってのは1900年前後のトレーダーだが、パソコンや計算機やエクセルのある現代にこんなリスキーな投資してたら正直ただのマヌケだ。

投資において一番の敵は最大ドローダウンだ。これは自己資金のいくら(何%)が無くなったか(無くなり得るか)というのが最大ドローダウンだ。ドローダウンは50%で資金が半分になるって意味で、ドローダウンが100%なら破算だな。リバモアの最大ドローダウンは4度も100%を超えたってことだろう。

現代なら投資家を名乗ることを許されねえ。

反対に言えば、最大ドローダウンの計算ができていなけりゃリバモアくらい投資がうまいやつでも破産を4回するってことだ。たとえ現代のトレーダーだろうが、BNFだろうがウォーレン・バフェットだろうが、ドローダウンの計算ができなければ死ぬぜ。

それくらい投資は怖いってことだな。

そういう意味ではやっぱりこのリバモアの伝記は読んでもらいてえな。お勉強って感じの本ではないな、ただの読み物だ。単純に物語として面白いから、投資のお勉強の箸休めとしてもいいと思うぜ。


伝説のトレーダー集団「タートル流投資の魔術」

FXのルール作り

5.伝説のトレーダー集団
~タートル流投資の魔術~

著者:カーティス・フェイス

※Kindle版無し

この本を一言で言うと、投資(トレード)のルールの作り方が書いてある本だ。

つまり実際のトレードにおける金の稼ぎ方が書いてあるってことだ。

投資において最も大事なのは

・いつ投資するのか

・いくら投資するのか

・いつ資金を引きあげるか

この3つだ。

投資の世界でこの三つを判断するために必要なものは、数学的(統計的)根拠のみだ。数学的統計的な優位性を論理的に見つけるためには様々な分析と検証が必要になる。

そうして数学的統計的な判断基準に則って作ったものがトレードルールだ。

机上の計算上では最高効率の莫大な利益をトレーダーにもたらすものがこのトレードルールだな。つまり投資家の腕ってのはトレードのルールの作り方だと言っても良い。

この本ではこのトレードルールの作り方が載っているぜ。

前の4冊を1万回読んでも、トレードルールが作れなければこれからの相場じゃ勝てないだろうな。逆に言えば、トレードルールの作り方さえ身につけば大金持ちになれるってことだ。

実際にこのタートル流投資の生みの親、リチャード・デニスは2週間のトレーニングで巨額の利益を生み出すトレーダーを量産したわけだな。

俺にとっては5万円、10万円でも必要な本だ。これ2000円以下だとよ。

本っていうのは偉大なもんだな。


まとめ

これでおすすめの投資の本の紹介は終わりだ。

正直投資の本なら100冊でも200冊でも読んでも無駄にはならねえ。

でも先にこの投資本の5冊は読んでおく方が良いだろうな。こんくらいのレベルの投資の本を読んでおけばクズみたいな投資の本を読む気がなくなるぜ。

この投資の本5冊なら、それくらいの判断能力が身につくようになるほどのパワーを持っているはずだ。

そのくらい刺激的でおもしれー本だって言えるな。

この本5冊が面白くないやつは投資に向いてないかもな。って俺は思うよ。

株とFXと仮想通貨。はじめるなら何?

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投資とギャンブルの違い

危険ならギャンブル、安全なら投資というバカ

投資とギャンブルの違いとは

よう、銀助だ。

このページを見たってことは、あんたは投資家としての第一歩を踏み出したってことだな。覚悟はできているな? 大損する覚悟じゃねえ、時間を掛けて金を積み重ねる覚悟だ。投資は忍耐力のあるやつにだけ大金が転がり込むんだぜ。

さて、このページでは投資とギャンブルの違いについて話している。トップページで話したように、投資とギャンブルの違いは確かにあるが、多分あんたらが期待しているようなもんじゃねえ。

投資ってのは論理、ロジック、事実がすべてで究極の結果主義だ。努力も過程、モチベーションも敗北の悔しさも1円にもならねえ。

言い切っちまうと、投資で失敗するやつは非論理的なやつだ。いつでも「儲かるに決まっている」「失敗するはずがない」という先入観にとらわれている。

そこではじめに、俺があんたらの間違ったゲシュタルトをぶち壊してやりたい。もちろんあんたらのためだ。

いいか、俺たち投資家にとって投資とギャンブルは全く一緒だぜ。投資をかっこいいもんだと思ってギャンブルだという事実を受け入れられないやつは負けて死んでいく。

なるべく先入観と感性を捨てて、論理的に考えてくれよな。


投資をギャンブルだと理解しないと負ける

投資とギャンブルの共通点

早速ギャンブルと投資が同じだってことを話してやりたいんだが、トップページでも簡単に言っちまったしな。

ところでよ、投資がギャンブルじゃないって言い張るやつらって多いよな。なんでだろうな? 投資がギャンブルだと思われたら都合が悪いんだろうな(笑)多分カモが証券会社に金を突っ込むのを待ってんじゃねえか。

そこで、先に投資がギャンブルじゃないって言うやつの下心から暴いていくぜ。やつらの言い分はこうだ。

  • 勝てるなら投資、負けるならギャンブル
  • 投資はゼロサムゲーム、もしくはプラスサムゲーム
  • 長期的な投機が投資、短期的な投機がギャンブル


こりゃ嘘だぜ。順番に蹴散らしていくからな。

勝てるなら投資、負けるならギャンブル

この言い分はホームラン級のバカだな。中卒の俺よりもバカだ(笑) 申し訳ねえが納得してるやつもバカだぜ。

そうなるとプロギャンブラーが全員投資家になっちまうじゃねえか。パチプロもプロ雀士も賭けゴルファーもプロポーカープレイヤーも勝てりゃみんな投資家か? 笑っちまう言い分だよな。

それじゃあ掛けた保険金が戻って来なかったらなんなんだよ。健康に生きて病院もいかないで済んだら保険下りねえじゃねえか。そいつら賭けた金が戻ってこないならギャンブラーってか。

実際ギャンブルと保険は一緒だけどな! 今後交通事故になるかも知れないから保険に入っておこう、宝くじが当たるかも知れないから宝くじを買っておこう。本当は一緒だな。違うのは最悪を回避したいか最高を味わいたいかのモチベーションの違いだけだ。賭け金、当選、配当の構造は宝くじや競馬と何も違わねえってこと。

まあいいや。話すすめねえとな。

ここでフォーカスされてんのは、案にパチンコや競馬では勝てなかったかも知れないけど、投資なら勝てますよって言いたいやつらがいるってこと。

誰かって? あんたらが投資で負けるのを期待している連中だよ。

投資はゼロサムゲーム、プラスサムゲーム

これもよく聞くだろう。それらしいけど、これもおかしなこと言ってんだぜ?

ゼロサムってのは投資家の利益と損を全部合わせたら±ゼロになるって考え方だ。日本の競馬みたいに運営母体があるゲーム(競馬)に参加しただけで国に運営費としてテラ銭ひかれるからな。100万円集まったら25万円は胴元がとってって、残りの75万円だけを予想を当てた人に配るよって構造だ。こりゃ確かにマイナスサムゲームだな。

簡単な話だよ。じゃあ運営母体がボランティアでやってよ、テラ銭がなかったら競馬は投資なのかよ? そんなわけねえだろスカタンが。

あとな、プラスサムゲームなんてこの世にねえ。お金の流通量は決まってるからな。少し難しいこと言うと、資産価値なんてクレジットだよ。プラスサムゲームが好景気や上昇相場だとするなら、そりゃクレジットが増えてるだけ。金は増えてねえ。反対に言えば下落相場や不景気はマイナスサムゲームだってか。

じゃあマイナスサムの不景気の時の投資はギャンブルなんだな? 景気で株がギャンブルにも投資にもなんのか? そんな言い分通るか。な、やつらの言ってることは無茶苦茶だろ?

長期的な投機が投資、短期的な投機がギャンブル

これもなかなかバカなこと言ってるよ。短期的なギャンブルしかないと思い込んでやがるのな。

1年後の優勝球団を当てるサッカーや野球の予想ギャンブルだってあんだよ。FXなんてスキャルピングなら5秒で結果出るぞ。1年じゃ長期だろうが。

優勝球団を当てる予想ギャンブルは投資か? (時間ってのは確かに大事な要素だけどな)

一通り屁理屈を片付けた所で、投資とギャンブルが同じかどうかっていう本題に入るぜ。

投資とギャンブルは同じか?

早速断言するけどな、投資家にとっちゃギャンブルも投資も一緒だ。

資金を投じて損失か利益のどっちかが出る。損益が多いか少ないか、あるいは時間が掛かるか掛からないか、そんなことでギャンブルか投資かなんて金儲けの対象を区別するメリットがねえんだ。投資家にとってはな。

しかし、投資家が超効率を求めればよりローリスクでよりハイリターンで、短時間で利益になるものになってくるだろうよ。それがもしいわゆる競馬やパチンコのようなギャンブルだったとする。プロの投資家は儲かりさえするなら迷わずそのギャンブルを選ぶだろうな。

もうちょっと言うならプロの投資家は勝てる額が大きいからFXや株式市場で金を稼いでんだ。あいつら、立派なプロギャンブラーだよ。

よし、埒があかねえからギャンブルと投資の共通点を言うぜ!

  • 元手が要る
  • 労働はしない
  • 勝つか負けるか分からない
  • 利益か損失が出る
  • 数字に支配されている
  • 元手が多いほど負けない
  • 元手が多いほど利益がでかい
  • 効率的なほど儲かる



ざっとこんなものだな。

で、大事なのは俺は何を言いたいかってことだ。


投資の危険性は賭け事みたいなもの

投資はギャンブル 怖い

そうなんだよ、俺が結局言いたかったのはさ、投資は怖いってことなんだよ。

俺が投資とギャンブルが一緒だって騒いでいたのは、投資をナメんなよってことだ。ちょっと勉強すりゃ勝てるなんて甘いもんじゃねえ。依存症にもなり得るし、大金を失うやつもいる。

俺の後輩も裏カジノで400万円の借金を作ったし、別の後輩は株で親の金を160万円つかっちまったんだ。

裏カジノの後輩はバカだったけど、株で失敗した後輩は頭はさておき慎重な奴だった。どっちも最初は5万円の損失にビビってたけど、20万円の損失が出たら50万円くらい平気で投資してたよ。こりゃ立派な依存症だろ。まるで薬物に耐性ができて摂取量が多くなっていくのとソックリじゃねえか。

だからな、投資を始めるために必要なもんは、企業の分析指標だとか経済や銘柄、仮想通貨の勉強なんかじゃねえ。そんなもんは後でいくらでもしろ。

経済の勉強より投資の心得が先

投資家になりたいなら1~99までは、金の守り方を学べ。残りの1が情報だ。金の守り方だけは経済じゃねえ、算数だ。金の増え方も減り方も算数でしか計算できねえ。

とにかくだ、投資の心得から叩き込んだ方がいいぜ。もちろんこのサイトで全部教えてやる。少なくともこのサイトに来たやつに大損はさせねえ。

何回も言うが情報商材なんて売らねえぞ(笑)このサイトに売りものは置いてねえ。いつまで公開するか分からねえけどな、全部タダには違いねえよ。

とにかくだ、投資に対してビビってくれ。ビビってくれたか? ビビッてさえくれれば、次に進めるんだ。

ビビッて金の守り方だけマスターしたら、やっと出てくるのがギャンブルと投資の違いだよ。

俺だって我慢してたけど、やっと言えるぜ。

やっぱな、ギャンブルは難しいけど投資は儲かるぜ! なんでかって?

カジノやプロディーラーを相手に金を取り合うことと、本業の片手間に株をいじるサラリーマンや主婦を相手に金を取り合うこと、あんたはどっちが簡単だと思うんだ?


株FXやカジノの違いは確率や金額じゃない。敵が違う

投資とギャンブルの違いは敵の違い

よし、これでやっとギャンブルと投資の違いを話せるぜ。

俺も説教くさくネガティブなことばかり言うのは好きじゃねえ。でもな、上手いことばっか言うやつなんて俺は信用しねえ(笑)

先に言っちゃうとな、俺は本来投資ってのは誰かが金儲けするために必要となる元手を代わりに出すことを投資だと思っている。その金を運用して利益が返ってきたり損が出るのが投資だと思うよ。初期条件と結果の因果関係が綺麗だろ?

馬が競争するとき、俺やあんたが馬券を買ったって1位の馬は変わんねえだろ。本来投資ってのは投資家が、投資先の業績の結果に関与するものなんだと思うぜ。

これが俺の考えるギャンブルと投資の違いなんだけどな、でもここで大事なのはなんでギャンブルと違って投資は儲かるかってことなんだ。少し付け加えると、儲かるギャンブルだってあるぜ。

さっき言ったようにな、ギャンブルと投資の最大の違いは、敵が誰かってことだな!

敵は企業かユーザーか

個人投資家が儲かる仕組みと儲かりにくい仕組みで、ギャンブルと投資が違うって言えるな。いや・・・というかそうなると儲かるギャンブルも儲からない投資も出てくるな。面倒くせえから儲かるものと儲からないものを全部まとめるぜ!

説明が長くなる前に表を見ちまった方が早いな。後輩にちょっと作らせたわ。

儲かる投資 損するギャンブル
競争相手 参加者 vs 参加者 参加者 vs 企業
金の流れ 下手な人 → 上手い人 参加者 → 企業
企業の儲け 手数料 参加者の損
最大の敵 上手な参加者 企業
連勝すると? すごく儲かる 出禁になる可能性
ゲームの種類 株、FX、仮想通貨、
ポーカー、麻雀
保険、宝くじ、カジノ、
パチンコ、競馬



これこれ。なんとなくギャンブルと投資の違いが見えてきたかな。

ポーカーや麻雀はギャンブルだけど儲かるぜ(笑) 上手けりゃの話だけどな。インテリは気取って株をやりたがるから、ポーカーの方がカモが多いはずだな。あとトップページで話したか知らねえけど、ビル・ゲイツはマイクロソフト社の創業資金をポーカーで稼いだんだぜ。ウォーレン・バフェットもポーカーの名手だ。

簡単だよな。要は競争相手に素人が多いほど稼ぎやすいってことだ。

参加者の損失が企業の利益になるような企業一人勝ちのゲームで勝つのはだいぶ難しいな。ルールも全部企業が作ってるし、その気になりゃ企業の裁量で出禁にできる。参加者には主導権が一切ねえ。そんなゲームに参加すりゃまな板の鯉だぜ(笑)

いずれにせよ、競争には違いねえ。金は自分で守る必要がある。金の守り方さえ知ってりゃあとは他の参加者との知恵比べや情報競争だ。

金の守り方に対してはビビらせたが、この競争相手に関しちゃビビるこたねえよ。あんたらこのページ読んでてちょっと思うだろ。日本の投資市場なんてまだまだ素人に毛が生えた程度で稼げるってことに。日本の投資市場の競争相手なんて大したことないと思うよ。

そもそも金の守り方が分からず自滅するやつばかりじゃねえか。


まとめ

最初に話したのはギャンブルと投資が同じってことを言ったな。色々話しすぎて覚えてねえよ。なんだっけな・・・

そうだ。ギャンブルと投資が同じって言った理由は

  • 投資もギャンブルも怖いもの
  • 依存性や大損失を被る危険性がある
  • 金の守り方が分からないやつは負ける



ってことだな。

そんで投資の怖さを知ったやつに、それでも投資は儲かるぜって話をしたな。まあ・・・儲かる仕組みが何なのかってのを明らかにする感じだったか。ここでは

  • 競争相手が同じ参加者の方が儲けやすい
  • 金は下手な人から上手い人に流れる
  • まだまだ投資下手ばかりで利益を得やすい



こんな話だった。

さて、このページで話すことはこれで片付いたぜ。ここまでの内容を理解できたなら見込みがあるな。

「金の守り方を教えろよ」って思ったやつはさらに見込みがある。これに関してはかなり大事だから別のページで改めて話すわ。

どうせ負けるFXの真相


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勝てない理由、FXの仕組み

勝てない原因はFX会社?トレーダー?

勝てないのは会社とトレーダーどちらが悪いか

よう、銀助だ。

このページで言いたいのはトレーダーの金の守り方だ。

前のページで、FXに限らず投資はギャンブルみたいなもんだって言ったな。

投資の中でも、ギャンブルをひときわ思い出させるものはFXじゃねえか? ネットでもFXは負けるようにできてるだのFXは勝てない仕組みだのって嘆くやつが多いよな。しまいにゃFX会社が為替レートを操作してるとまで言うやつがいる。

FXが勝てない仕組みってのは9割くらいは嘘っぱちだぜ(笑)

好きな為替レート(値段)で、好きな量の通貨を買って、さらに好きな為替レート(値段)で売れるんだぜ。どう考えたって金がなくなるのはFXトレーダーがヘボだからだろ?

でも1割くらいはFX会社に有利にできてるって思いあたるフシもないわけじゃねえな。だから、その辺も明らかにしていこうぜ。

とにかく、金を守れない時点で投資家の資格はねえ。安心してくれ、このページを読んでちゃんと理解すりゃ元手が全部なくなっちまうなんて損失はもう出ねえぜ。ルールさえ守れればな!


FX会社は勝てない仕組みを作る悪か?

FXは勝てない仕組みではない

さっさと答えを言うぞ。

FX会社はトレーダーが勝てない仕組みなんて作ってねえ。

正直、1990年代の証券取引とかなら分かるぜ。株とか為替取引とか、証券会社が売り買いの注文を電話で受けて、買うのが遅れましただの売るのが遅れましただのありそうだもんな。

今はクリックしたらその場で売り買いできるんだぜ。注文から注文が通るまで、ほんの少しのタイムラグ(スリッページ)はたまにあり得るけどよ、ほとんど好きな値段で買えてるだろ?

これでもFXで絶対勝てないようにするってことは、為替レート(チャート)を操作するしかねえだろ? そうしたらFX会社ごとに為替レートが違うってことになるだろ? そりゃ少しの違いはあるぜ。

でもFX会社ごとに10pipsも20pipsも為替レートが違ってみろよ、そうしたら安いFX会社で買って、高いFX会社で売れば、反対にFXの必勝法になっちまうじゃねえか。そりゃ俺たちトレーダーにとっちゃ嬉しい話でしかねえよ(笑)

とにかくだよ、この情報社会でお客さん騙して詐欺まがいの商売するのなんて難しいぜ。嘘の噂だとしても、「あそこは客が勝てないようにしてる」「あそこは出金できない」って書き込まれるだけでつぶれちまう。FX会社だって下手なことなんで出来ねえだろうよ。

ただな、FXが勝てない仕組みになってるんじゃないかって思うやつの勘もなかなか鋭いと思うよ。実はほんの一部だが、勝てない仕組みになってるってのは、あながち無くもねえんだわ。

勝てない仕組みは100%嘘というわけでもない

FX会社はさ、絶対勝てる手法ってのを嫌うんだよ。その対策として絶対勝てる手法が通用しない仕組みってのは作っているはずだぜ。

カジノだってメモをしながらゲームをしちゃいけねえんだ。ブラックジャックなんかでも今まで出た数字が何か全部覚えておけば、特定の数字が出ない確率なんかも割り出せちゃうだろ。カジノからすりゃメモしてトランプ数字をメモして数えるのはズルってわけだな。

じゃあFX会社にとってのズルってのは何かっていうと、FXトレーダーのスキャルピングだ。理由はFXトレーダーがあまりに簡単に勝てちまうからな。まあ・・・一部のFX会社じゃスキャルピングOKのところもあるけどよ。

参考までにスキャルピングOKなFX会社も紹介しておくぜ。

それでも毎月決まった時間に発表されるニュースなんかで為替相場が動くときなんかを狙ってスキャルピングするのは、ほとんどのFX会社で禁止だな。

だから、スキャルピングをするFXトレーダーが勝てないように、動きのいい相場でスリッページ(注文が通るのが遅れること)を発生させているってのは十分考えられるな。例えば相場が動きまくってるときは、わざと注文を遅らせるとかな。これなら可能だろうよ。

いずれにせよ、スキャルピング禁止のFX会社の言い分は、カバー取引が間に合わねえってことらしい。ややこしいからザックリと説明するけど、FX会社はFXトレーダーの注文を大きな金融機関に流して、その注文の手数料を取るってのがFX会社の利益構造だ。FXトレーダーの注文をカバーするって言い方するんだけどな。

そのカバー注文が間に合わねえとFX会社も大きな損失を被る危険性があるんだ。スキャルピングは注文時間が短すぎて何回も行われるからさ、カバーが間に合わねえからやめてくれってのがFX会社の言い分だな。理には適ってんな。

でもな、これ嘘入ってんだわ。

FXトレーダーが負けると儲かるFX会社

FX会社はカバー取引なんか真面目にやっちゃいねえ。ここもややこしくなるから、客同士の注文を相殺(マリー)したりとかそういう説明はハショっちまうけど、要はFXトレーダーの注文はFX会社がカバーしないで呑んでんだな。

これでも難しいよな、もう少し簡単に言うぜ。

巷にあるFX会社ってのは、FXトレーダーが負けるほど儲かるんだよ。

(なんでそんなこと知ってんだって? FX会社に知り合いがいるって言った方が早いかな)

ここでひとつ矛盾があってな、カバーしないとFX会社が危険だって話しただろ。カバーしなくても良いんだよ。理由は、FX会社が操作しなくても、勝手に負けまくるFXトレーダーが多すぎるからだな。


負ける人の原因は自滅。その理由は?

勝てない原因、負ける理由

ついにこのページの本題、FXで勝てない理由を言うぜ。

単純に、勝てないやつはリスクの取りすぎだな。

金銭感覚が邪魔して数字の感覚がつかめないとそうなる。

一度に損して良い金額はいくら?

例えば、あんたがいま、全財産1000万円で投資家になったとするだろ。なんでもいいけど、何かに投資して損が出てるとする。

するといくらの損失で切り上げなきゃいけないかわかるか?

本当は10万円(資金の1%)くらいで切り上げなければならない。今後利益になると分かってても、一回の投資でしていい損失は50万円(資金の5%)くらいがいいところだ。

投資は金額ではなく割合(%)

投資で大事なのは、5万損したとか10万儲かったとか、1千万がどうとかじゃねえんだ。



大事なのは、自分の元手(軍資金)の何%の金を動かしているかってこと。一回の投資高も、損失も利益も全部%で考えてくれ。


その理由は、それが一番儲かるし一番損にならないからだ。要は効率がいいんだな。

1億円を持っているやつが1000万円損するのと1万円持っているやつが1000円損するのは投資成績としては同じ意味だととらえてくれ。投資ってのはそういうもんなんだ。

じゃないと、資金はすべてなくなり破算する。

だから、FXの取引で、証拠金が10万円なのに1回の取引で損失が5万円出てるやつは、本当はもう終わってるんだぜ。だってそれって1億円なら5000万円の損失が出てるってことだからな。

リスク管理ができないといつか負ける

つまりリスク管理だな。裏表を当てるだけのコイントスだって、10万円しかもっていないのに1万円ずつ賭ければ誰だって1万回目くらいには10万円なくなってるぜ。

だって10万円しかないのに1万円賭けたら10連敗で元手がなくなっちまう。10連敗がないと思ってるやつは想像力か、計算能力か、学習能力がねえ。

10連敗なんて目はそんなに珍しくない。さっき言ったように、1万回もサイコロを振れば10連続の目だって出てくるのが確率だ。

リスク管理ができないと続ければ続けるほど、その時までいくら儲かってようが負けるときは負けるんだぜ。それならどうすればいいんだろうな。


負けないためにはどうすればいい?

損切は5%まで

簡単だ。

さっき言ったように、一回で損失を出す金額は全財産の1%くらいにしておけ。どれだけ大きくても5%だ。それ以上金賭けたら、基本あぶねえな。

この1%だ5%だって数字はさ、あらゆる投資の基準みたいなもんだな。

このルールは死守した方が良いぜ。FX上級者になってもそうだが、勝てないFX初心者にとっては必須と言ってもいい。

1%だ5%だので損切りしてたら利益が少なくなっちまうと思ってるやつもいるだろうな。

実はそんなことはないんだな。

投資ってのは、実は気長なやつが一番儲かるんだぜ。

複利は投資の極意


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複利=気長な賢者【単利のバカ】

10年後の利益を計算できない短気は損する

今日の利益より明日の利益

よう、銀助だ。

何回か話したけど、俺の話し方はあまり綺麗じゃねえけど悪気はないんだ。よろしくな。

このページじゃめちゃくちゃ効率のいい金の増やし方を教えるぜ。先に言っちまうとキーワードは複利だ。複利はネットで検索すると危険だなんだって書いてあるページがあるが、断言するぜ。複利が危険ってのは嘘だ。複利が危険だって言うやつは小学生の掛け算から勉強し直した方がいいかもな。言っておくけど、冗談でも煽りでもねえぜ。

むしろ複利は投資の基本中の基本で、投資家の味方だ。投資家から複利を取り上げたら投資家ではいられねえ。複利はそれほど大事だ。

一つ前のページじゃFXなんかの投資でどうせ負けちまうってやつのために、金の守り方を話したな。金の守り方を知らねえやつは投資する資格がねえみたいなことも言っちまったかな。

おさらいになるが、金の守り方は損失を最大5%にとどめることだと話した。100万円持っていたら1回の投資で損してもいい金額は最大5万円ってなるな。どんだけ自信があってもだ。競馬でガチガチの複勝を狙うとしても100万円のうち5万円までしか張っちゃだめって意味だぜ。

これが投資の世界だな。

せっかちなやつはそうすると金が増えねえって言うんだ。果たしてそうか?

投資の世界で1%の利益っていうととてつもなくデカい。100万円持っていてしっかり1万円儲けられるなら一流だと言ってもいいな。

そんじゃさっそく話すぜ。テーマは複利。一見気長だが一番早い金の増やし方だ。


「いくら稼いだか」より「何%稼いだか」が大事

稼ぐ能力が投資家の能力

月収100万円って聞いたらどうだ? すごいよな。

確かにすごいけどな、そりゃ一般人の感覚で投資家の感覚じゃねえ。

投資家の月収はもっとすげえって言ってんじゃないんだ。月収10万円の方が月収100万円よりすごい場合もあるんだぜ。

月収10万円>月収100万円が成り立つのが投資の世界なんだ。

どういうときかって?

投資家の腕は金額ではなく割合(%)

簡単だ。

元手が100憶円で月に100万円稼ぐのと、元手が50万円で月10万円稼ぐのなら、元手50万の月10万稼ぐ投資の方が圧倒的に難しいぜ。

なんでかって、100憶持っていて100万稼いだっつーなら元手のたった0.01%だけだぜ。50万持っていて10万稼いだなら20%も稼いでいるな。この元手100億のやつを投資家A、元手50万のやつを投資家Bだとする。

市場規模なんかを無視すれば、100憶投資家Aは50万投資家Bと全く同じように投資してりゃあ月20憶稼げるってことになるだろ? 100億の20%は20憶だからな。

投資金額が増えたらメンタルの管理ができねえとか怖いってやつがたまにいるんだけどな、リスク管理が甘いだけかも知れねえな。100憶投資家Aが10憶損するのも、50万円投資家Bが5万円損するのも、投資効率の観点から言えば全く一緒だ。

反対に言えば、元手の金額がいくら少なかろうが、例え10万円、なんなら1万円を運用するとしても、投資効率を考えるなら取れるリスクは一緒だぜ。

だから投資のルール、つまりいくら(何%)まで損していいかとかそういうものは元手の大きさに左右されない。さすがに市場規模小さいところに大金突っ込んだら市場が成り立たねえから、そこら辺の塩梅は実際にはあるけどな。

とにかく、金の守り方の時と考え方は一緒ってことだ。

大事なのは割合(%)だぜ。

ちょっと長くなったけど、金の稼ぎ方に話を戻すぜ。

1%だ5%だって言ってたら儲けが小さくていつまでも金が増えねえだって話だったな。実はそんなことねえんだ。


複利は投資で最強の盾

単利の守りより複利の守り

投資の世界で1%だ5%だってのは決して小さくねえんだ。

(年に1,2回しか投資しないって言うなら難しいけどな)

むしろ1%だ5%だって利益をちゃんと出せるならすごいことだ。

例えば、元手100万円の人が1週間に3%の利益を出せるとしたら金がどう増えていくか見てみようぜ。実際100万円持っていて1週間に3%なら3万円しか増えねえな。これならアルバイトした方が稼げる。

って思うだろ? そりゃ最初だけだ。いくぜ。

元手100万円&1週間に利益3%で金はどう増える?

手っ取り早く表にしたぞ。

期間 資金 週間利益
はじめ 100 万円 0 円
1週間 103 万円 3.0 万円
2週間 106 万円 3.1 万円
3週間 109 万円 3.2 万円
1ヵ月 113 万円 3.3 万円
2ヵ月 130 万円 3.8 万円
5ヶ月 181 万円 5.3 万円
9ヶ月 326 万円 10 万円
1年 465 万円 14 万円
1年半 1千万円! 29万円
2年 2163 万円 63 万円
3年 1億円! 293 万円
4年 3億7000万 円 1076 万円



これは元手の100万円で1週間で自己資金の3%ずつ利益を獲得していったときの資金の増え方を計算してまとめたものだ。

1週間目は100万円の3%の利益の3万円が出て、100→103万円になったな。

2週間目は103万円の3%の利益の3万1000円で、103→106.1万円、少しだけ利益も増えてほんの少しだけ金の増え方も早くなる。

こんな具合に、獲得した利益をそのまま自己資金に足して投資運用していくことを複利運用って言うんだ。

こんな具合でやると、5ヶ月で1週間の利益は5.3万円になって資金は181万円になってるな。9ヶ月もすれば1週間で10万円の利益が出る。月収が40万円以上になるから大したもんだ。

1年で元手の100万円は450万円を超えて、1年半で自己資金は1000万円を達成。3年もすりゃ1億円達成だ。

すげえ増え方だろ? つまりな、1週間で3万円しか稼げなくたっていいんだよ。複利を理解してりゃもっと大事なのは割合(%)だって分かるだろ。

でもなこの表を見せるとこんなことを言うやつがいるんだよ。

「こんなに上手くいくわけない」ってな。

ある意味こんなに上手くいくわけないって言うのは当たってるんだけどな、そういうやつの言い分が笑えるんだ。


投資で最強の剣は複利

単利の稼ぎより複利の稼ぎ

この複利の表を見せると「こんなに上手くいくわけない」って言うんだけど、言い分がとんでもねえんだぜ。

1週間に3%でそんなに金が増えるわけがないって思いこんでるんだよ。

それじゃあ元手100万円から1億稼ぐためにはどうするって聞いたら、信じられねえ言葉が返ってくる。

「複利はしないで単利で稼ぐ」って言うわけ。しかも1週間に3%じゃなくてもっと大きな利益を狙うって。

複利の賢者と単利のバカ

そうしたら元手100万円で1週間に10%の10万円を狙うって言うんだよ。

3%の利益より10%の利益を狙う方が全然難しいのはアホでもわかるよな。それでもそいつは、投資家としてもっと難しいことをやろうって言うわけ。

そこで計算してやった。

元手100万円で1週間の単利10%なら、1週間に10万円を稼ぎ続けるってことだ。1億円稼ぐってことは、残りの9900万円を1週間に10万円ずつの利益で積み重ねていったら、990週間掛かるぞって教えてあげたんだ。1年は52週だから約19年掛かるって。

投資家としてより難しい高い利率を狙うのに、1年半でできることを19年かけてやるってことは、考え方が投資家じゃねえんだ。

そうしたら、ずっと100万円のままやるんじゃなくて、どこかで元手を増やすってよ。だから「それが複利だ」って教えてあげたよ。


まとめ。日本にはまだ複利のすごさが広まっていない

金稼ぎの極意は複利

ついでに言えば、金の守り方で言ったように単利より複利の方が金の減り方が遅い。

つまり安全ってことだな。

日本では驚くべきことに投資の基礎である複利の考え方が広まっていないようなんだ。

twitterとかやってりゃ分かるけど、アメリカだとギャンブラーだって複利で自己資金をしっかり管理している。

ポーカーとかが盛んだからだろうな。

(ポーカーは麻雀なんかと違って資金管理が最重要のゲーム)

日本人ってのは効率が嫌いな人種なのかも知れねえな。我慢強く、一見無駄なことを愚直にやることが美学というか。

そこにしか奥ゆかしさは、チープな効率主義は勝てねえ面はある。でも投資家として効率を求めることができないのなら、投資家でいる意味がねえ。

ということで、投資と言えばやっぱりアメリカだ。

投資を勉強するなら

このページを好きこのんで読んでいるやつってのは、これから本なんかを読んで投資を勉強していくんだろうな。

ここまで読んでやつなら、間抜けなことが書いてある本がどれだけ多いかわかると思うぜ。

やっぱり本ってのは良いのもありゃカスみてえなのもある。

意外と良い本ってのは出会えねんだ。カスみてえな本には1銭の価値もないんだけどな、素晴らしい本は10万円出しても買う方が賢い。投資家ならわかるだろ?

このカスみたいな本と素晴らしい本がほとんど同じ値段で売られてんだから笑っちまうな。

そこでアドバイスだけどな、本を買うならアメリカの本が良いぜ! 日本の本が悪いってわけじゃねえ、単純にハズレが多いから効率がわりいんだ。

海外の本は基本的にはベストセラーしか翻訳されないからな。変なものが混じる確率が減る。

そっちの方が効率がいいぜ。

投資の本はアメリカのものを読め


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